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原子力空母

 自然災害や大事故に備え、神奈川県と在日米海軍司令部が相互支援を定めた防災協定を結ぶことがわかった。近く、松沢成文知事と在日米海軍のジェームズ・ケリー司令官が調印する。米海軍は今年夏に予定する横須賀基地への原子力空母配備を控え、07年3月に横須賀市との間で同様の協定を結んだが、都道府県レベルでの締結は初めて。

 名称は「災害準備及び災害対策に関する神奈川県と在日米海軍との覚書」。大地震や台風などの自然災害や、相互支援を必要とする重大な事件や事故の発生時を想定し、消防活動や捜索及び救出活動、応急医療及び人命救助措置、食料や物資の提供など10項目を「相互支援項目」として盛り込んだ。県沿岸部での海上災害に加えて、京浜地区にある石油コンビナートで起こる災害も対象にする。

 同県内にはキャンプ座間(同県相模原市、座間市)など米陸軍の基地もあり、同県は今後、在日米陸軍とも同様の覚書を結ぶ方針。外務省は「米軍と防災協定を締結した自治体は市町村レベルでも横須賀市しか把握していない」としている。

 横須賀基地には8月に原子力空母ジョージ・ワシントンが配備される予定。市と在日米海軍が安全対策や原子力空母に起因する災害を想定した訓練のシナリオを協議する過程で防災協定が結ばれた。

asahi.com

結局アメリカにいいように使われるんでしょ
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