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麻酔薬など注射

現役大リーガーで最多の通算354勝の右腕で、ドーピングの実態を調査した「ミッチェル・リポート」で薬物使用を指摘されたロジャー・クレメンス投手(45)が「注射したのは麻酔剤とビタミン」と主張していることが分かった。3日、AP通信が伝えた。

 同リポートには、同投手の元個人トレーナーが実名で登場。同投手に対して98年と00、01年にステロイド(筋肉増強剤)やヒト成長ホルモンを注射した、と証言した。

 これに対し、AP通信によると、同投手は昨年末に収録された米CBSテレビの番組で「彼に何か注射されたか」と問われ「リドカインとビタミンB12。関節のためで、B12は今も摂取している」と答えた。リドカインは一般に使われている局所麻酔剤。番組は米国で6日に放送される。

 一方、3日付のニューヨーク・デーリーニューズ紙は「ヤンキースはクレメンスと再契約しない」と報じた。

asahi.com

薬物って難しそう
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