FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

支持率

【ワシントン及川正也】20日付の米ワシントン・ポスト紙によると、08年米大統領選の民主党候補指名争いをめぐり来年1月3日に最初の党員集会が開かれるアイオワ州での支持率調査でバラク・オバマ上院議員(46)が30%を獲得、ヒラリー・クリントン上院議員(60)の26%を抑え、首位となった。

 全米レベルではクリントン氏の支持率が依然、オバマ氏より高いが、アイオワ州党員集会の結果はその後の予備選に影響を与えるとも言われ、オバマ氏の躍進を印象付ける形となった。

 調査によると、アイオワ州に根強い支持を持つジョン・エドワーズ氏(54)も22%で、三つ巴の激戦。同紙の7月の同州調査でもオバマ氏はクリントン氏に1ポイント差でトップだったが、支持を拡大した。

 「大統領候補に何を望むか」との質問に「強さと経験」との回答が33%だった一方、「新たな方向と発想」が55%を占めた。政治経験には乏しいが、「改革者」としてのオバマ氏への期待が高まっていることが背景にあるとみられる。

 11月上旬の米ニューヨーク・タイムズ紙とCBSテレビの調査では、アイオワ州での支持率はクリントン氏25%、エドワーズ氏23%、オバマ氏22%。他の世論調査もクリントン氏が首位だが、いずれも小差で、混戦ぶりを示している。

 民主党のアイオワ州党員集会は1976年に当時無名だったカーター元ジョージア州知事が勝利し、大統領に上り詰めたことで脚光を浴びた。04年には事前の予想を覆してケリー上院議員が逆転勝利し、大統領候補指名を獲得している。

毎日新聞 2007年11月21日

 支持率好調なのは宮崎県知事くらいじゃないの?
スポンサーサイト

Comment

No title

アクセス数を上げるために当コミュニティサイトに登録しませんか?
http://blog.livedoor.jp/prfieeel/


より多くのひとに貴方のブログを見てもらえます。

参加するにはこちらからが便利です
http://blog.livedoor.jp/prfieeel/?mode=edit&

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。