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最後まで転職

 容器包装リサイクル法に基づくペットボトルなどの分別収集量が2006年度は全国で281万トンに達し、前年度比で3%増加したことが6日、環境省のまとめでわかった。

 一方で、収集量の都道府県別順位は品目によりばらつきがあり、地域の取り組み方の違いも明らかになった。

 同法では、ガラスやペットボトル、スチール、アルミなど8種類の容器を分別収集の対象に定め、再商品化を後押ししている。

 収集量で上位を占めた都道府県は、ほとんどの品目で東京や千葉、神奈川など人口集中地域だった。例えばペットボトルの上位3都県は、東京(2万8304トン)、神奈川(2万6635トン)、愛知(1万9802トン)だったが、白色トレーでは熊本(520トン)が最多で、北海道(465トン)、静岡(277トン)の順。紙製の容器包装では、愛知、北海道、兵庫がトップ3だった。同省リサイクル推進室では、「ごみの分類方法や市町村の熱心さが、この差に表れているのではないか」と分析している。

(2007年11月6日 読売新聞)

ちゃんとリサイクルされてんのかなぁ。
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