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足踏み状態

8月以降やや足踏み状態に入っているレッドソックスの松坂大輔投手。5日の試合前のフランコーナ監督会見では、地元メディアから「疲れているのではないか。西武時代に近い登板間隔にしたらどうか」などと終盤戦に向けて登板間隔に関する質問が飛んだ。

 松坂は3日のブルージェイズ戦で約1カ月ぶりの勝利を挙げたものの7失点と本来の力は出し切れないまま。ポストシーズン進出が確実視されているだけに、02年以来のワールドシリーズ制覇に向け、松坂のコンディションをいかに保つかがチームの課題だ。

 松坂の成績は、通常の大リーグ先発ローテーションの中4日よりも登板間隔が5日、6日と広がるごとに成績が良くなる傾向にあることに地元メディアは強い関心を示している。

 松坂自身は疲労感と登板間隔は無関係であることを強調しているが、地元メディアはフランコーナ監督に提言。デビュー2試合目でノーヒットノーランを達成したバックホルツ投手など若手が台頭していることもあり、「ダイスケが余裕を持って投げられるように、6人ローテーション制にしたらどうか」などと意見があった。

 しかし、フランコーナ監督は「そうはしない」と却下。「シーズン終了まで3日間の休みがあるから、それをすると中9日などの変則日程で投げる投手ができてしまう。もうちょっと松坂の投球内容をよく見てくれないか」と記者たちを戒めるように言った。

 フランコーナ監督は「ダイスケは突然崩れはしたが、それまでの内容は圧倒的だった。最初の12人の打者に対し、1球目をすべてストライクを投げて攻め続けた。少なくとも俺には彼が疲れている投手には見えない」とあくまで松坂を主戦投手として通常ローテーションを基本に登板させることを明言した。

 この日、松坂はファレル投手コーチが見守る中、56球の軽めの投球練習。次回オリオールズ戦にも中4日での登板が予定されている。

ZAKZAK 2007/09/06

 あんまり間隔あいても調子狂うでしょうね。
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