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転職神話

セ・リーグ上位3球団のペナント争いがヒートアップ! 阪神は桜井広大外野手(24)のプロ初の1試合2本塁打の活躍など、打線が4発を含む12安打12得点の猛攻でヤクルトに圧勝。首位中日に1・5差に接近した。

 やはり、この男が打てば負けない。阪神桜井のバットが連夜の神宮劇場で暴れて見せた。2回1死一塁から、中堅左へ先制の5号2ラン。「打ち損じることなく、しっかりとらえられました」。これで流れをグイッと引き寄せた。3回には7-1とリードが広がったところで、ヤクルト高市の直球をたたき6号ソロ。「ピッチャーが2回首を振ったから、真っすぐが来ると思いました」。詰まったという打球は、ライナーで左翼席中段に刺さった。

 パワーで驚嘆させる打撃は、PL学園時代から変わらない。当時、大阪桐蔭エースで対戦した阪神岩田は、脳裏に焼きつく1発を振り返る。岩田は「高校2年の秋に、大阪大会の準決勝でPL学園と対戦したんですよ。結局、雨で再試合になったんですけど、その試合で場外ホームランを打たれたんです」。推定140メートル弾。同じ球場で大阪桐蔭・中田も場外弾を放っているが、負けず劣らずの1発を放っていた。

 プロ初の連弾に2点二塁打で、3安打5打点の大活躍。本塁打試合は5戦5勝と不敗神話になりつつある。前夜は7点差を逆転し、この夜は大勝。岡田監督も「昨日の逆みたいになったけど、投手陣も踏ん張ったし、追加点もうまい具合に取れた」。これで貯金は今季最多の8。2年ぶり長期ロード勝ち越しも決めた。桜井も4本塁打、14打点でロード2冠だ。「うれしいですね。野球をやっているというかそういう感じがします」。首位中日に1・5ゲーム差と接近。恐怖の6番がチームを押し上げている。【佐井陽介】

[2007年8月23日日刊スポーツ]

 そこまで期待されるのって、ワクワクするだろうなぁ。

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