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ウオッカ右後肢に炎症

ことしのダービー馬、ウオッカ(3歳牝馬、栗東・角居勝彦厩舎(きゅうしゃ))が凱旋門賞(10月7日、フランス・ロンシャン競馬場)挑戦を断念することになった。8日朝、角居調教師が正式に発表した。

 同馬は今月下旬のフランス遠征に向け、栗東トレーニングセンターで調整していたが2日朝の調教後、右後肢に蹄球(ていきゅう)炎を発症していることが判明した。症状そのものは軽度だったが、遠征に向けて万全の状態で調整できないと判断、オーナーらと協議して遠征を取りやめることを決めた。


角居勝彦調教師の話

 「オーナーと協議して遠征を取りやめることにしました。症状は重くなく、目標のレースがなければ発表しないが、勝ち負けを期待されている大きな遠征でもあるので決断しました」

(2007/08/08 Sankei.WEB)

 馬も大変だ・・・

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