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福岡大病院の医師が結核発病 職員・患者ら検査へ

福岡大病院(福岡市城南区、内藤正俊院長)は28日、形成外科の40代の男性医師が肺結核を発病したと発表した。医師は昨年9月の健康診断で異常を指摘されたが、精密検査を受けておらず、今年9月の健診でも指摘されたという。院内感染は確認されていないが、同病院は接触の度合いの高かった職員や感染の危険性が高い患者を対象に調べるという。

 医師は昨年の健診で「要精密検査」と指摘され、今年4月ごろからせきなどの症状があったが、受診していなかった。9月の健診で「要治療」と通知があり、受診したところ菌が確認されたため10月1日に入院。現在の状態は安定しているという。

 病院によると、過去3カ月間で医師と接触したのは患者205人、職員294人、学生41人。このうち、接触の機会が多かった職員29人と、乳幼児など感染の危険性が高い患者や職員62人に検査を受けてもらい、陽性の割合が高ければ、さらに対象を広げるという。

asahi.com

結核の恐ろしいところは空気感染だよね。
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274の海洋生物新種、豪近海で科学者チーム発見

 オーストラリアの連邦科学産業研究機構(CSIRO)の科学者チームは18日までに、同国タスマニア島南方約200キロの海洋保護区の海底で、ヒトデやカニなど274の新種の海洋生物を発見したと発表した。

 調査は2006年11月と07年4月の2回、水深1-2キロの海底で新型ソナーなどを使って行われた。見つかったのは新種のクモヒトデ、海綿動物のほか、エビ、カニなどの甲殻類。

 これまで知られていなかった145に上る海底の峡谷、80の海底死火山も確認。海底からの高さが500メートルに達する山もあった。

 科学者らは「生物にとってこうした岩場の多い環境はエサに富み、格好のすみかにもなる」と述べ、調査海域を広げればさらに新種が見つかる可能性を指摘している。(共同)

産経ニュース

神秘的な形してるね。

格付け会社へ批判相次ぐ 金融審で規制論議スタート

世界的に金融危機が広がるなか、金融審議会は15日、危機の元凶である証券化商品や関連する金融機関に高い格付けを出していた格付け会社への規制強化について議論を始めた。出席した委員から甘い格付けへの批判が続出し、格付け会社側は釈明に追われた。

 現在の金融危機は、米サブプライムローンをもとにした証券化商品の暴落が発端だが、多くは高い格付けを得ていた。格付け会社は、証券化商品を扱う企業側から手数料収入を得るため、審査が甘くなりがちともいわれる。

 この日の会合では、委員から「格付けの信頼感が失われている」「事態の分析が足りない」といった指摘が相次いだほか、高格付けだった米保険大手AIGの突然の経営危機に「なぜ見方を間違ったのか」と批判も出た。

 出席した大手格付け会社5社のトップは「いまの流動性危機を想定できなかった面はある」(ムーディーズジャパン)、「改善すべき点は多々ある」(スタンダード・アンド・プアーズ)と釈明しつつ、格付けに対する過度な規制については「格付けの独立性を阻害する」と反対した。

 審議会では、適切で公平な手続きを確保するため、内部管理体制の規制が必要との認識で一致。検査・監督の対象となる「登録制度」の導入を軸に、欧米の規制強化と整合性をとりつつ、年内にも議論をまとめて来年の法改正を目指す。(多田敏男)

asahi.com

人間のすることだから完璧に主観で決めるのは難しい。

「南部先生と一緒が喜び」益川さん 共同受賞に涙

「南部先生とご一緒に受賞できたことが最大の喜びです」。ノーベル物理学賞に決まった京都大の益川敏英名誉教授(68)は一夜明けた8日、ひょうひょうとした様子で記者会見。テレビのインタビューで米シカゴ大の南部陽一郎名誉教授(87)との共同受賞について聞かれ、感極まって涙ぐむ一幕もあった。

 益川さんは午前6時半すぎ、京都市左京区の自宅をタクシーで出発。教授を務める京都産業大(京都市北区)の会見場に、紺のスーツにベージュのネクタイ姿で現れた。報道陣に感想を聞かれ「何をしゃべったらいいか分からないが、眠たいです」と第一声。

 自らを取り巻く状況について「科学者の仕事としては論文を書いて投稿した段階で終わり。(今は)社会人としての益川に関する出来事が起こっていると認識している」と、客観的に分析した。

 テレビ中継では「南部先生の論文をしゃぶり尽くしたのが私の基礎。偉大な物理学者で、仰ぎ見ながら成長してきた。そういう先生と…」と言葉を詰まらせ、眼鏡を外しハンカチで目をぬぐった。 (共同)

スポニチ

そういう先生も偉大だよね。

「衆院解散より景気対策優先」首相が参院代表質問で答弁

 麻生首相は2日午前、参院本会議での各党代表質問に対する答弁で、「衆院解散という政局より、景気対策など政策の実現を優先したい」と述べ、緊急経済対策を盛り込んだ2008年度補正予算案の成立を当面の最優先課題とする意向を表明した。

 首相は、消費者庁設置関連法案、インド洋での海上自衛隊の給油活動を延長するための新テロ対策特別措置法改正案の成立を目指す姿勢も強調した。

 年金制度改革に関し、消費税率を10%に引き上げて基礎年金財源を全額税方式とする持論については、「良い方法と考えている。しかし、国民に広く納得してもらうことが必要で、一つの選択肢として議論を進めてほしい」と述べ、将来的な検討課題とする考えを示した。

 民主党の輿石東参院議員会長に答えた。輿石氏は質問で、参院での補正予算案の審議に関し、「審議拒否も引き延ばしもするつもりは毛頭ない」と語った。

 また、自民党の山崎参院幹事長に対する答弁で、民主党の小沢代表が1日の衆院本会議の代表質問で補正予算案への賛否などを明らかにしなかったことについて、首相は「誠に残念だ。衆院予算委員会で小沢氏と議論し、国民に違いを見せることを期待する」と語った。

(2008年10月2日14時24分 読売新聞)

それはごもっともな話ですね。
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