ボリショイで活躍…岩田守弘さんに友好勲章

ロシアのメドベージェフ大統領は2日、モスクワのボリショイ劇場で第1ソリストとして活躍するバレエダンサー岩田守弘さん(39)に「友好勲章」を授与した。

 「日ロの文化交流の発展に多大な貢献をし、ロシア芸術を広めた」ことが評価された。

 横浜市出身の岩田さんは1996年にロシア最高峰の同劇場で外国人として初のソリストになり、道化など個性的な役で高い技術と演技力を発揮。今はベテランとして、振り付けや後輩の指導にも力を入れる。

 岩田さんは「勲章は日ロの友好のために与えていただいた。日本人である私を高く評価していただいたロシアの大きな心に、大変感謝しています」と話している。

スポニチ

これはすばらしい勲章だね。

新型インフル感染受験生に追試

 新型インフルエンザの流行で試験を欠席した受験生のために、お茶の水女子大など8国立大が来春の2次試験で追試験を行うことが朝日新聞の調べで分かった。追試験の方向で検討中の大学も7校あった。従来、国立大は病気を理由にした救済措置はとっておらず、異例の措置となる。国立大学協会は「追試験をするとしても今回に限った措置にすべきだ」としている。

 10年度入試のシーズンに、新型インフルエンザが流行した際の対応について全国の国立大82校にアンケートし、74校から回答を得た。

 追試験を「実施する」と回答したのは、お茶の水女子大のほか、弘前、宮城教育、東京海洋、名古屋工業、徳島、九州工業、鹿屋体育の8大学。前期日程のみの鹿屋体育大以外はいずれも、前期・後期の両方で実施するという。また、「検討中」と答えた65校のうち、岩手、兵庫教育、鳥取、広島、香川、高知、長崎の7大学が「追試験をする方向」だった。東大、京大は未定という。東京芸術大は、実技試験に2週間以上を要するため、実施しない。

 入試問題作成に、各大学は半年から1年かけている。これから追試験の問題をつくるのは大きな負担だが、名工大、九工大はすでに始めたという。

 協会は新型インフルエンザの対応方針案で、受験機会を最大限確保する考えを示している。追試験をする場合の方法や時期などを記した指針を26日の総会で決める予定だ。ただ「指針は大学を拘束するものではない」としている。

 また、公立大学協会は16日の理事会で、「追試験などで受験機会を確保することが望ましい」とするガイドラインを決定したが、10年度に限った特例措置という。対象者は、病名は新型インフルエンザに限らず医師の診断書がある人、としている。(大井田ひろみ)

朝日新聞

受験生にとっては嬉しい対策だよね。

水俣病の潜在被害者、熊本・鹿児島で住民調査

水俣病の潜在被害者の掘り起こしを目的として20、21の両日、熊本、鹿児島両県の不知火海沿岸で「住民健康調査」が行われ、1051人が受診した。

 このうち357人が水俣病の認定申請を希望した。1000人を超える大規模検診は、1987年に水俣病第3次訴訟原告団などが1088人を対象に行って以来。

 調査は、熊本県水俣市や鹿児島県出水(いずみ)市など計17か所で行われ、視野狭さくや手足のしびれなどを訴える受診者に対し、約140人の医師らが「水俣病の疑い」があるかどうかを診断した。

 医師や被害者7団体などでつくる実行委員会によると、受診者の中には、原因企業チッソ(東京)が有害な排水を止めた翌年の69年以降に生まれた27人も含まれている。政府は、これらの人に被害はないとしているが、受診者の中には水俣病に見られる感覚障害のある人もいたという。

読売新聞

公害は国の犯罪のようなものだからね。

警官殴った疑い、テレビ朝日副部長を逮捕

テレビ朝日の編成制作局担当副部長(45)が酒に酔って警察官を殴るなどしたとして神奈川県警青葉署に公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕されていたことが11日、同署への取材で分かった。副部長は10日に釈放されたという。

 青葉署によると、副部長は9日午前2時ごろ、横浜市青葉区あざみ野の路上で同署員(42)を殴り、かぶっていたヘルメットの一部を壊した疑いがある。帰宅途中の副部長を乗せたタクシーの運転手(60)から「お客さんが寝込んでしまった」と連絡を受けて駆けつけた署員が声をかけたところ、「うるさい」と殴りかかったという。副部長は「酒に酔っていて、よく覚えていない」と話したという。

 テレビ朝日広報部は「社員が逮捕されたことは誠に遺憾。今後このようなことがないように指導を徹底する」とコメントした。

asahi.com

社員が多ければ色々な人がいるからね。

遮断機くぐり電車にはねられ死亡、自殺か

 5日午後9時25分ごろ、奈良市法蓮町のJR関西線の踏切で、男性が大阪発加茂行き区間快速電車にはねられ死亡した。乗客約100人にけがはなかった。奈良署は自殺の可能性もあるとみて身元の確認を進める。

 JR西日本によると、運転士が踏切の約30メートル手前で、遮断機をくぐって入ってくる男性を発見。急ブレーキをかけたが間に合わなかった。

 上下計13本が部分運休も含め運休し、7本が最大1時間12分遅れ、約2000人に影響した。(共同)

日刊スポーツ

自殺する人が多くなってるような気がする…。